インドネシア

「アグン・ライ美術館」でアート鑑賞と「アルマ ミュージアム & リゾート」のガーデン散策

緑と美術館

意外と美術館が好きなので、海外の国ではその場所の美術館に行きます。バリ島・ウブドでは、ネカ美術館とブランコ・ルネッサンス美術館とアグン・ライ美術館が個人的に良かったです。今回はその中の一つ、アグン・ライ美術館についてです。

ここは美術館、アルマ ミュージアム & リゾートというホテル、レストラン、全てをARMA RESORTとして運営しています。アグン・ライ美術館は、アルマ美術館とも呼ばれていますが、Agun Rai Museum of Artの頭文字を取ってARMAということで、呼び名が2つあるような感じになってます。

入場料はたしか80000rp(約615円)でした。これは美術館見学と隣のカフェでのドリンク1杯無料もセットになっているのでお得です。そして後から出てきますが、ホテルの庭も散策できたのでとても満足。さて美術館の建物はいくつか分かれています。下の建物は巨大な大作の絵画メインの棟でした。この建物の絵は好みかも。

アグン・ライ美術館

建物の近くにはこんなきれいな花が咲いていました。華やかなピンクで美しい。思いっきりアップ。

ピンクの綺麗な花

こちらの建物がメインの棟です。作品数はネカ美術館が一番多かったと思いますが、ここもなかなか見応えがあります。館内は撮影禁止のマークがありました。が、とても目立たないマークだったので、気づかなくて途中まで撮ってしまいました。中には係員の人もいないので分かんなかった・・実際にでかい一眼レフ持った中国の人がばしばし撮ってましたし。でも禁止のようです。

緑と美術館

建物は結構広いので、足早に見ても1時間近くはかかりそう。そしてアート見学の後はこちらのカフェでアイスコーヒーを飲みました。ソファ席がたくさんあって開放的。店員さんはとてものんびりしています。僕はまだお腹空いてなかったので頼んでませんが、ドリンク以外の料理も注文可。

オープンなカフェ

ドリンク休憩の後は、美術館の周りの庭を少し歩くことに。緑が多くてとても気持ちいい!絵を描いてる人がいて、後ろから見るとプロ級でビビりました。ほんとのプロかもしれません。あと彫刻のアート品を売っている人もいました。

そしてぶらぶら歩いていると、多分客待ちのドライバーのおじさんだと思われる人が、向こうにもいいガーデンがあるよと教えてくれました。教えてもらった方に歩くと下の方に道がつながっています。案内のサインも設置されていて、こんなホテルの建物が見えています。美術館とホテルは同じ運営なので、敷地も同じでこちらにも行ける様子。

ホテルの建物

ホテルの宿泊者用プールも下にありました。きれいな青色、いい雰囲気です。ここはアルマ ミュージアム & リゾートという名前のホテルになっています。リゾートが名前に付いてるとおりの高級ホテルです。


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青いプール

ホテルの下には小川が流れており、小さな滝のようになっているところもあるので、水の音がずっと響いていてリラックス効果抜群。

小さな滝と小川

木の橋も架かっています。ちょっとしたジャングルのようになっていて、ウブドらしさがあって良い感じです。

小川にかかる木製の橋

この時は水がなかったですが、田んぼとヤシの木セットも。散歩道はきちんと整備されてます。

田んぼとヤシの木

しばらくベンチに座って水の流れる音を聞きながら一休みしました。

ジャングル的な庭

上の方は何か作ってる音がしていたので、また建物か何か出来るのかもしれません。バリは青空と雲がきれいです。

青空と田んぼ

カフェも準備中。屋内のレストランもすぐ隣にありました。

カフェ

このカフェの隣の入口から出て、帰りは坂を少し上ったところにある、Pizza Bagusへ寄りました。ここは老舗のイタリアンレストランで、ピザも安くて美味しい。

アグン・ライ美術館はゆっくり絵を見て、こんな風に散歩していると2-3時間は経ちそうです。アートを見た後に緑の中を散歩するという、何だかお洒落な休日を過ごしてしまい、とてもリラックスできました。