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バンコク・パーククローン花市場と、壁一面が花に囲まれたゴージャスなフローラル・カフェ

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パーククローン市場への行き方

久々にバンコクのフラワーマーケットへ行ってみたいと思います。面白いカフェがフラワーマーケットの前にあるそうなので!このマーケットは、パーククローン・タラートと呼ばれる花の卸売市場で、24時間営業しています。また周辺には花屋もたくさん集まっています。

BTSやMRTの駅からやや離れている為、微妙に行きにくかった場所ですが、数年前に市場に隣接してモールができたこともあり、ツーリストボートも停まるので訪れる人も少し増えてるかもしれません。タクシーで来る場合は、サイアム駅やフアランポーン駅辺りが近いところですが、多少渋滞はあります。

BTSでは最寄りのサパーンタクシン駅で降りて、チャオプラヤー川のボートに乗り換え。快速扱いのツーリストボートは片道50バーツ。3つ目の船着場になります。ノーマルな20バーツのボートは、停まる船着場がもう少し多くなります。下はボートからの眺め。

この黄色っぽいレトロな雰囲気のモールが右手に見えたら到着です。

モールの裏側へ小道を挟んで向こう側はもうフラワーマーケット。市場なのでもちろん足元は水浸しだったり、とてもきれいとはいい難いのですが、この雑然とした雰囲気は市場ならでは。お供え物で使われる花が大量に取り扱われています。

こんな花が売られてます

ラッピングされた花束。このまま花屋にいってディスプレイされるのかな。

山積みになったランの花はいいですね〜 水を掛けた直後なのか、まだ水滴が光ってます。ひと束10-20バーツなど、驚くほど安い値段。タイはランの輸出国として世界的に有名です。空港やレストランなど、あらゆるところで目にします。カラーといい雰囲気といいタイにぴったりですよね。

フローラルカフェ(Floral Cafe at Napasorn)

フローラルカフェ・アット・ナパソーンは、この市場がある通りにお店を構えています。ローカル感あるお店が並ぶ中、周りのお店に比べて入口からちょっとスタイリッシュ・・・1階は花屋になっています。

地図で見るとこの位置です。観光地でいうと中華街やワット・ポーなどからアクセスしやすいです。

1階の花屋から2階に続く階段を上っていくと、カフェが現れます。

この時点で十分すごいのですが、中に入ると・・・

圧倒されました。とても小さなカフェなんですが、これはすごい!海外でもカフェは色々行きますが、こんなインテリアは見たことがないです。実際に中に入って座ってみると、写真に写っていないところも含めて花が更にあって、花が近く感じました。

天井も壁も花とシャンデリアのような照明で埋まっています。よく見ると花は試験管のような透明の筒に束ねられています。逆光でやや映りが悪くなってしまいましたが、これはユニーク! お洒落なカフェは今やどこにでもありますが、ちょっとアイデアを加えるとこんな個性あるお店になるんだなと感動です。

花の卸売市場の前で、花屋がプロデュースするとこんなカフェになるんですね。もっと小さな個室の部屋も作って同じ空間にしたら、みんな更に写真撮りまくりとなりそうです。日本でも作ったら流行りそう。でも花の価格が高いから難しいかな?

そして僕がいる席はアンティークみたいなかわいらしい椅子と机で、さすがに男一人で座っていると恥ずかしくなってきましたが、誰も気にしないので静かにコーヒーを飲んでそっと写真を撮りました。お客さんはお洒落なバンコクっ子の割合が高かったです。

すると向こうから、もふもふ+ふわふわの白いネコが!優雅でここのカフェに似合ってます。気まぐれに撫でられにいったりしつつ、好きなところで寝転んでます。

コーヒーを飲んで市場を抜けて、またモールへ戻ってきました。モールは船着場も兼ねています。向こう岸の正面には、タイでは珍しいピンクの教会があります。ここから左方向に向かうボートに乗るとBTSサパーンタクシン駅、右方向に向かうボートに乗るとワット・アルンやター・ティエンに行けます。

花に囲まれて過ごした半日、面白い体験ができました。

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