タイ

チェンマイのおすすめコワーキングスペースをリストアップ

coworkingspace

僕はしばらくチェンマイに住んでいたのですが、世界中のデジタルノマドが口をそろえて言うとおり、ここはノマドワーカーにとって大変住みやすい都市だと思います。住みやすさについてはまた別の記事で書く予定ですが、今回はチェンマイのコワーキングスペースについてまとめてみたいと思います。

CAMP AIS

一つ目はニマンヘミンの近くにある、MAYA(メーヤー)ショッピングモールの中のコワーキングスペースです。CAMP AISと呼ばれています。タイのAISグループが運営しています。

モールの中なのでレストランなどもたくさんあり便利。同じフロアには映画館、屋上にはバーなどもあります。ここは24時間オープンのコワーキングスペースで、ドリンク注文でずっと過ごせるという驚きの場所です。

座席数もかなり多く広いです。下の写真は朝早い時間なので人が少なめですが、お昼から夜にかけてはほぼ満席になります。Wifiは接続時間が決まっているようですが、AISのSIMを使っている人は実質使い放題です。地元の学生さんや色んな国のデジタルノマドがいます。

ドリンクは缶のソーダなどは25バーツから、アメリカーノで65バーツといった感じです。軽食もあります。いい事づくめのようですが、人が多くてパーソナルスペースが狭く感じるのでちょっと落ち着かないのと、冷房が効きすぎているのがマイナス点です。

モールの営業時間外の時は、建物の裏側の方に24時間出入りできる通用口があるので、そこを使います。分からない時は、外にいるガードマンの人に聞けば教えてくれます。ここはおそらくチェンマイで最も有名なコワーキングスペースです。

【営業時間】24時間オープン【料金】無料(ドリンク代)

TCDC Chiang Mai

二つ目はTCDC Chiang Maiです。僕はCAMP AISよりTCDCの方が好みで、こちらをよく使っていました。CAMPより小じんまりしていますが、ゆったりしてますし本に囲まれてるのがいい。

下の写真左の建物の2階に受付があります。初回のみパスポート提示で無料で利用できます。2回目以降は有料ですが格安です。料金はこちらのページに載っていますが、例えばチェンマイのTCDCだけを利用する場合は、年間で600バーツ(約2100円)です。

僕はバンコクのAIS DCで年間1200バーツ(約4200円)のプランに入っていますが、これはチェンマイのTCDCも含まれるようで、無料で使うことができました。

ここには9000冊を超えるデザイン関連の本が収蔵されているので、疲れた時にはデザイン本を見てリフレッシュすることができます。座席数はそれほど多くないですが、満席になることはあまりなかったです。荷物は受付前のロッカーに入れて必要なもののみ持込、下のカフェの飲み物はOKでした。

ここのデメリットは場所が少し外れなので、周りに食事するところが少ないことです。下のフロアと向かいに小さなカフェがありますが、スイーツ程度なので食事の時は少し歩く必要があります。あとは営業時間がやや短めではあります。しかし建物もきれいで、落ち着いて使える最もおすすめのコワーキングスペースです。

【営業時間】火曜〜日曜(月曜休み)10時半ー18時【料金】年間600バーツなど

StarWork

以下は行っていないのですが、良さそうなコワーキングスペースです。StarWorkは評価もとても高いコワーキングスペースなので、次回使ってみようと思います。敷地内にセブンイレブンやAmazonコーヒーも入っているよう。但しTCDCよりさらに少し外側にあります。

【営業時間】毎日9時〜18時、プランによっては24時間【料金】1Day・299バーツ、1Month・2490バーツから

PUNSPACE

チェンマイに2箇所ある有名なコワーキングスペースがPUNSPACE。ターペー門とニマンヘミンという、どちらも観光客の多いアクセスの良い場所です。

【営業時間】月曜〜土曜(日曜休み)9時ー18時【料金】1Day・289バーツ、1Week・1699バーツ・1Month・3899バーツから

Addicted to Work

Addicted to Workはリーズナブルなコワーキングスペースのようです。

【営業時間】【料金】1Day・120バーツ、1Month・3000バーツ

Code-Space

Code-Spaceも24時間営業のコワーキングスペースのようです。ただし郊外なので、バイクや車を持っている人でないと、アクセスしづらそうです。

【営業時間】24時間オープン【料金】1Day・140バーツ、1Week・990バーツ、1Month・3490バーツ

WakeUp Coffee

ニマンヘミン通りなど数ヶ所にあるチェーン店、WakeUp Coffee。24時間営業でお洒落なインテリア。バンコクにも店舗があって、ウェイクアップという日本語も店内で見られました。

【営業時間】24時間オープン【料金】ドリンク代

StartUP Cafe

Start Cafeは名前のとおりカフェですが、24時間営業ですしリストに含めてみました。こちらも中心部から離れています。

【営業時間】24時間オープン【料金】ドリンク代

無数のカフェ

その他チェンマイにはカフェが本当に多数あります。ニマンヘミンや旧市街の中など、少し歩けばカフェをすぐに見つけることができます。Wawee Coffeeなどは電源もあり、デジタルノマドをよく見かけました。

コーヒーは立地にもよりますが、35バーツから80バーツぐらいとお手頃な価格です。下はカフェの例ですが、安くてお洒落なカフェがたくさんあるので、ノマドワーカーは文句なしに過ごしやすい街と言えます。