スリランカ

コロンボからキャンディへの鉄道旅とゲストハウス

フォート駅からキャンディ駅

バンコクからコロンボのフライトを終えて、この日はコロンボ・フォート駅からキャンディ駅まで鉄道で移動します。コロンボからキャンディは約140kmほどの距離。山の中も走るので3時間半から4時間ぐらいの鉄道旅です。チケットは180スリランカ・ルピー(約130円)と格安。

最近は都会に旅することが多かったので、今回は久しぶりにバックパッカー的な旅になりそうです。何年ぶりだろう。駅の風景はアジアやヨーロッパともやはり違う、素朴なスリランカ。

僕がチケットを買ったのは、3等車しかない列車だったようです。すでに満席で座る場所がなかったので、スリランカの人がしてるように、列車の連結部の通路のところに座ってみました。

列車は最初はゆっくり進み始めましたが、次第にスピードを上げていきます。通路の縁に腰掛けてるので結構怖い!落ちたり何かに当たったりしないように気をつけてました。(ちょっと危ないので旅行者は座らない方がいいのかも)ここは途中で通過したところ。

通路のところは扉も完全に開け放したままで、身を乗り出せます。日本だったらあり得ないですよね〜 前から現れる建物や草に注意しないと。海外にはこんな自己責任な感じのとこは多いです。

どこかの駅でしばらく停車。後で横を犬がとことこ歩いてきて、のどかな場所でした。

途中で景色の良いところも進みながら(進行方向から右側)、キャンディ駅に到着しました!キャンディはスリランカの中部に位置する人口12万人ほどの街で、15世紀から栄えている古都です。

 

Shani Residence Kandy

キャンディ駅にはトゥクトゥクがいるので、ゲストハウスまで乗せていってもらいます。キャンディで泊まったのは、Shani Residence Kandyというゲストハウス。



Booking.com

アットホームで口コミが良く安いゲストハウスでした。キャンディ駅から向かうと場所は高台の方になります。部屋は質素ですが清潔。バルコニーがあって眺めが良かったです。下の階に大家さんたちが住んでるのかなという感じの、数部屋の小さなゲストハウスです。

こちらは部屋からの夕方の眺め。空が綺麗でした。

ゲストハウスからキャンディ湖までは下り坂なので、歩いてみました。散歩しているとキャンディ湖の近くにショッピングモールがあったので、夜はここの最上階のフードコートへ。

色んな国の料理があって、スリランカではやや高めの価格ですが、広々したフードコートです。

次の日の朝は天気も良さそう。晴れて良かった!下に見えるグラウンドは、ラグビー場なのかな。そう言えばキャンディにはサルが結構いました。この写真、右下の家の屋上にも。

この日はシーギリヤロックに登ります。スリランカに来たらシーギリヤロックは行かないとね!続きは次回へ。

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