バリ島に長期滞在している間に、コワーキングスペースをいくつか使ってみました。ウブド・ジンバラン・レギャンの各エリアです。おすすめのコワーキングスペースと使った感想をまとめてみました。

Hubud(ウブドエリア)

Hubudはバリ島で最も有名なコワーキングスペース。世界中のリモートワーカーやノマドワーカー、起業家が絶賛しています。実際行ってみると、何カ国の人がいるんだろうという位、国際色豊かです。ウブドのコワーキングスペースと言えばここ。

場所はモンキーフォレストの近くで分かりやすいです。僕が使っていた時は、天井をサルがすごい勢いで走っていって、笑いが起こってました。こんなのもちょっと和む。

全体的に竹をたくさん使っているナチュラルな建物で、周りも緑に包まれている居心地の良いコワーキングスペースです。Wifiの速度も今回の中では最高。エアコンありの部屋となしのオープンスペースがあります。

人が多いので写真は他に撮っていませんが、雰囲気は公式サイトでも色々分かるので、そちらからどうぞ〜  料金はやや高めで、Day Passは20USドル、24時間アクセス可能です。Unlimitedは1ヶ月・275USドル。

Colabo Coworking(ジンバランエリア)

Colabo Coworkingはおそらく新しいコワーキングスペースで、まだあまり知られてない感がありますが、とても良かったです。ジンバランということでバリ島の南のエリア、観光客もやや少なめなので穴場でもあります。

初めて行く時は少し場所が分かりにくいかもしれませんが、こちらはJimbaran Hubというオフィス・カフェ・コワーキングスペース・イベントスペースなどが集まった大きなスペースの一角にあります。Grabやレンタルバイクで行ってました。

エアコン付きの屋内スペースは、小じんまりしていますが涼しくて快適。バリ人のスタッフの方は英語堪能でした。

僕が気に入ったのはこの椅子。固めの素材なんですが、何とも言えない座り心地でオフィスチェアと違う感覚で良かったです。

隣にも自由に使えるフリースペースがあります。Wifiはもちろんここでも使えます。

敷地内にお洒落なカフェもあるので、ランチはここにしました。こちらはコワーキングスペース代とは別になります。

料金は1日利用のDrop Inで、100000rp(約800円)と利用しやすいです。1ヶ月利用でも12000円ぐらいなので、結構リーズナブル。ジンバランエリアは物価も全体的に安めです。

Coworking Legian(クタ・レギャンエリア)

クタ・レギャンエリアではここがおすすめです。Coworking Legianは、以前はHub Baliという名前でした。レギャンに加えてヌサドゥアにもスペースを新設して、2拠点になってからサイトもこちらの名前になっています。

こちらも人が多くて写真他に撮ってないのですが、このように外にはプールがあります。窓からは緑とプールが見えて、バリにいるって感じがして良い場所です。

屋内はエアコン付きで快適です。中心部からも比較的近く、レギャン通りなどからGrabのバイクを使うと、5000-7000rp(約40-56円)とかです。このエリアのGrabバイク安すぎ!Grabカーでも100円台。

料金は24時間利用で150000rp(約1200円)と、なかなかいい感じ。カフェも中にあって、1杯フリードリンク付きです。1ヶ月利用でも13000円位。クタとレギャンでは、実は他にも2箇所のネットで出てきたコワーキングスペースを利用しましたが、そちらはいまいちだったのでCoworking Legianがいいと思います。

その他

ウブドはホテルやゲストハウスが安いので、自然の中でも仕事ができました。いくつか泊まってみると、落ち着けるところが探せるので試してみるのがおすすめ。

カフェやレストランもたくさんありますし、ちょっと中心部から離れると静かで人も少ないところも、色々発見できました。

バリ島はコワーキングスペースはやや少なく、バンコクなどの大都市に比べると選択肢は限られますが、このページで紹介しているコワーキングスペースはどれもおすすめです!

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