スリランカ

ジェフリー・バワ建築の「パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ」へ(前編)

カフェ入口

滞在時間の少ないコロンボでしたが、ここは行こうと決めていた場所。ギャラリー・カフェと呼ばれていて、コロンボでも最も有名だと思われるカフェです。高級住宅街のような、大通りに挟まれた静かな地区にありました。下は歩いていく途中。こんな色の家もいいですねー

ここがギャラリー・カフェの入口。さり気ない佇まいです。公式サイトはこちら

泊まっていたモス・コロンボからは、歩いていける距離にありました。コロンボ・フォート駅などからも比較的近いエリアです。

では中に入ってみましょう。入口から雰囲気ある空間です。

ここはスリランカの天才建築家ジェフリー・バワが設計し、事務所として使用していた建物。強い日差しが中庭の水の上へと、真っ直ぐ差し込んでいます。

不思議なアートの数々が壁に掛かっています。

こちらのソファでしばらくぼーっとしてました。黒いクッションがいくつも並んでます。

ここの屋根と柱は何となくアジアを感じるデザイン。以前訪れた沖縄の首里城やソウルの昌徳宮で見たような、そんな印象を受けました。

しかしはっきりした光と影のコントラスト、白い壁やインテリアを見ていると、スペインが浮かんできます。ジェフリー・バワはヨーロッパで学んだそうですが、その影響は建築に現れているのでしょうか。

ほんとに独特な空間ですね〜

大きな木や壺もギャラリーの一部。ジェフリー・バワの建築は自然と見事に融和したものが多いのが特長かもしれません。またスリランカを訪れて今度はゆっくり滞在し、ジェフリー・バワの建築を見てまわる機会を作りたいと思っています。

革張りの椅子と、白黒のテーブルクロスもお洒落。

こちらはオープンカフェとバーのようになっています。

建築はジェフリー・バワによるものですが、パラダイス・ロードが改装して、このようにレストラン&カフェとしてプロデュースしているそう。

ハイセンスなアートの空間に、すっかりやられてしまいました。ここでも写真をたくさん撮ったので後編へと続きます。

error: Content is protected !!