スリランカ

ジェフリー・バワ建築の「パラダイス ロード ザ ギャラリー カフェ」へ(後編)

インテリア

前編の続きになります。この日は午前中に来たので、お客さんはまだほとんどいませんでした。営業時間は朝10時から夜12時となっているようです。ランチの時間になるとお客さんも増えてくるのでしょう。

カフェの隣には大きなマンションかホテルのような建物が建っています。海も近いのでそれも意識してあるのでしょうか、水色が爽やかです。静かに座っていると、スリランカで仕事をする時はまた時々ここに来たいなとふと思いました。

ざっとコロンボでの生活費なども調べてみましたが、1人であれば月10万円もあれば生活できる印象です。但し今住んでいるタイ以上に物価と生活の質というバランスの面で、コストパフォーマンスが優れているところはない気もしています。

ギャラリー・カフェは入口からは分かりませんでしたが、案外奥行きが広く席数はかなりありました。空いている時間であれば、お気に入りの場所を探せそうです。そしてこの椅子のデザインがとてもユニーク。背もたれのところがくるっとまわっていてお洒落。

お店にはフリーペーパーも幾つかおいてあったのですが、日本語のフリーペーパーを発見!スリランカ情報誌「スパイス・アップ」と書いてあります。

カラーでとてもきれいなフリーペーパーです。スリランカに来るまで、全く知らなかったなあ。ガイドブックなどに載っていない情報もあり、とてもいいなと思いました。海外に住んでいると、日本語のフリーペーパーがあるとやはり嬉しいですし、情報収集にもとても助かります。

ここはディナーの時間はいい雰囲気になりそう。(公式サイトにライトアップされた写真あり)メニューを見ると観光地ということもありスリランカでは高めですが、日本のレストランと同じ位の感覚です。

カフェ&レストランですが、アートも一緒に楽しめます。ピカソやダリが好きな人は気に入るんじゃないかなと思います。(あくまで素人の感想です・・)下の写真、真ん中左のCEYLONと書いてある絵なんか、面白くてちょっとツボでした。

アートはシュールで不思議系なんですが、全体のインテリアとしてはシックな雰囲気です。

カフェを出て再び水辺のところへ。静かで落ち着きます。よく見ると水の中には大きな魚もいました。

中世の騎士のようなシルエットをしたアートな作品が立ってます。隣にあるのは角なのか剣を逆さまにしたものかよく分かりませんが、何故かこの場所にしっくりきてるので流石です。

小さなショップも併設しているので、思い出にアート的な何かを購入して帰るのもいいかも。

外には黒のかっこいいトゥクトゥクが停まってました。僕が街中で乗っていたボロいトゥクトゥクとは違って、シートもきちんとしています。どこかのいいホテルのトゥクトゥクか、ここのカフェのトゥクトゥクなのかな?

コロンボは探せば他にもいいカフェがありそうでした。その中でもギャラリー・カフェはジェフリー・バワ設計ということで、訪れる価値はあると思いました。