香港

MTR黄大仙から獅子山(ライオンロック)の登山道へ

香港の建築

黄大仙祠を後にして、獅子山(ライオンロック)へ向かいます。これは途中で撮った写真で法蔵寺というお寺がある場所、MTRの駅から登山道へはひたすら上り坂で勾配もなかなか急です。初めて登るので距離感をつかんでおらず、Google Mapで数キロなら楽勝かなと思ったのですが、全部坂道・・・これはいきなり失敗した〜

お寺と坂道

結論から書くと、MTR黄大仙から獅子山(ライオンロック)の登山口へ行く場合は、タクシーで恒益商店という小さなお店まで行きましょう!ということです。ここまで歩くと無駄に体力を消耗し、登山口に着く頃には既にふらふら(自分)地図はこちらです。

またはバスで登山口に行くという方法もあるようです。恒益商店では飲み物を買いました。でも大きな紙幣しかないとお釣りがない場合があるので注意。斜め前には公衆トイレもあるので、ここから登山道へ向かうのがいいと思います。

小さな商店

このお店は分かれ道のところにあり、ライオンロックにもいくつか行き方があるようでした。私は今回ウィルソン・トレイルの一部を通るルートで行ってみることにします。

Wilson Trail

こんなのどかな道が上ったり下ったりしながら続いて楽しい。しかし日陰はあまりないので直射日光がきつめ。

山の小道

実は香港の総面積の40%はカントリーパークになっていて、自然は豊かです。

山の緑

やっぱりたまに山に来ると癒やされますね。小川のせせらぎと葉っぱ。今いるバンコクは香港のように街中からふらっと登れる山がないので、トレッキングルートが整備されてる香港、この点はうらやましいな。

川のせせらぎと草

ウィルソン・トレイルを歩いていると、こんな景色が目に入ってきました。香港には4大トレイルがありますが、空・山・高層ビルがダイナミックに隣接しているのが印象的。私はまだ4大トレイルの内、全部歩き通したのは香港トレイルのみです。

青空と建物

こちらも山と山の狭い平地に、数十階建ての高層ビルが所狭しと並んでます。ちなみに今回は登山道に着くまであまり人に会いませんでした。すれ違った人は10人もいなかったかも。

高層ビルと背後の山

こんな調子でずっと歩いていると、ようやく獅子山(ライオンロック)の登山道へ到着。ここも分かれ道になっていて、望夫石(アマーロック)にも行けるようになっています。

獅子山への案内板

ここからは日陰が多くなって良かったです。

登山途中の小川

石の階段をずっと上っていきます。雨季だったので前日の名残りか、ちょっとじめっとしてました。

登山道の登り坂

ベンチと屋根がある途中の休憩場所から撮った写真です。だいぶ上ってきましたが、まだまだ。次はライオンロック頂上からのきれいな風景編へと続きます。

登っている途中の風景