スリランカ

ヌワラエリヤから紅茶工場【Mackwoods Labookellie Tea Center】に行ってきた

この日は紅茶工場へ行きたいと思います。ヌワラエリヤの湖の辺りで、トゥクトゥクに聞いてみます。紅茶工場はここから近くにあるPedroと、少し遠いけど大きなMackwoodsがあるそう。Pedroはこの時間閉まってるかもとか言っていたので、ではMackwoodsに決まり!と出発します。MackwoodsでもLabookellieでも通じました。公式サイトはこちらです。

乗る時にちょっと相場より高めかな?っていう料金だったので、少し値切ってしまったんですが、思ってた以上に遠かった・・・車で飛ばせばそうでもないのかもしれないけれど、スピードの出ないトゥクトゥクで、上ったり下ったりだったからでしょう。

思ったより時間もかかってちょっと悪かったなと思ったので、一番最初に言われたとおりの料金をお支払いしました。トゥクトゥクのドライバーの兄ちゃんは、一緒に降りてきてスタッフの人に確認してくれたり、ガイド的な動きを少ししてくれました。

紅茶工場の周りは、当たり前かもしれませんが紅茶畑です。時々雨だったんですが、晴れてたらきれいでしょうね〜

下を見ると降りていけるような細い道があります。ここも天気が良かったら降りてたかも。

入口から入ったすぐ左側に工場がありました。トゥクトゥクの兄ちゃんが確認してくれているところに、ちょうど向こうからガイドツアーに参加してる人たちがやってきました。どうやらこのガイドツアーに加わっていいそうです。適当!そして途中ですが後ろについていきます。

上の階に上がってくると、紅茶の葉っぱを並べているところにきました。ガイドさんが英語で説明してくれます。向こうに見える緑色のものが茶葉です。

下に降りると工程が書いてありました。こちらのガイドさんは英語でしたが、中国語できるガイドさんもいたような。

茶葉が袋に入ってたくさん積まれています。近くにある機械で作業が行われてました。

見学が終わると無料で紅茶を飲むことができます。僕はミルクティーにしました。今思えば紅茶工場なので、ストレートな紅茶にすれば良かったかな?とちょっと思いますが、ミルクティー美味しかった!

すっきりしていてとても飲みやすいと思いました。トゥクトゥクの兄ちゃんも隣で一緒に飲んでます。カップのふちが欠けてますが・・・見なかったことにします。

ここが紅茶を飲めるスペースです。観光客だけでなく、スリランカの人もかなり多かったです。

この隣には紅茶ショップがあります。正直紅茶にはあまり詳しくないけれど、飲むのは好きなので買ってみました。BOPがブロークン・オレンジ・ペコーであることすら知りませんでしたが、スタッフに聞くと色々説明してくれます。この時は中国人の人たちがたくさんいて、ものすごい量買っていました。ここはクレジットカード払いもOKでした。

帰りも同じトゥクトゥクで戻ります。この辺りは茶畑がたくさんありますが、ハリウッドのあの大きなサインの様に、Mackwoodsのでかい文字もありました。

小雨が降っていましたが、この景色もまた幻想的できれいですね。

僕が買ったのはこちらの紅茶です。日本で同じグレードを買うと数倍の価格になるようです。帰って飲んでみると、茶葉を気持ち多めにすると濃厚で特に美味しいと感じました(自己流)お土産に他の人にも渡しましたが、とても好評。紅茶はスリランカを訪れる上では、やっぱり外せない!Mackwoodsは1841年に、キャプテンのウィリアム・マックウッドが創業した、スリランカでも古株の企業だそうです。