タイ

チャオプラヤー川沿いの中華風建築「LHONG 1919」と「Rong Siレストラン」

石壁

観光地の多いチャオプラヤー川沿いに、2017年11月にオープンしたまだ新しいスポット、LHONG1919。ここはタイの歴史に関連したプロジェクトの一つのようで、タイと中国という繋がりの深い2国の文化が全体で表現されています。

バンコクには有名なチャイナタウンもありますが、中華系タイ人は人口の14%以上、特にバンコクでは半分以上を占めると言われるほど、タイと中国には大きな関わりがあります。

LHONG1919の敷地内にはレストラン、デザインショップ、雑貨店、ファッション、寺院などが入っています。(こちらのページを見ると、かなり大きなコワーキングスペースも入るようですが見かけなかったので、違う建物なのかまたはこれから建設されるのかもしれません)

LHONG 1919への行き方

行き方はBTSの駅からツーリストボートでアクセスするか、タクシーで向かうのが簡単です。僕はBTSサパーンタクシン駅で降りて、サトーンピアーからツーリストボートで行きました。

ツーリストボートで行く場合、サトーンピアー→リバーシティー→LHONG1919という順で向かうので結構近いです。でも週末は観光客で混み合うので、ボートが来るまで少し待ち時間があるかもしれません。ツーリストボートのチケットは50バーツ。

ボートで向かうと右にシャングリラやマンダリンオリエンタル、左にはペニンシュラやヒルトンなどの高級ホテルがこの辺りには集まってます。

チャオプラヤー川

タクシーで向かう場合は、BTSクルン・トンブリー駅で降りて、そこからタクシーが良さそうです。Google Mapのナビでは2.3kmの表示。

ツーリストボートの船着場はGoogle Mapではまだ登録されてないようですが、きちんと着きました。この一風変わったオブジェが目印。

オブジェ

LHONG 1919の雰囲気

船着場付近にはレストランがあり、奥に建物がいくつかあります。全体的にこのような少しレトロな雰囲気になってるのが特徴。

レトロな建物

タイ王室御用達ブランドのカルマカメットの店舗も入っていました。中はこのとおりモダンとレトロが融合したインテリア。部屋に置くアロマの小さなグッズを買いました。

Karmakamet

どこもこんな通路でお洒落なので、写真を撮りに来てるタイの人たちが多かったです。ほとんど買い物客より写真撮りに来てるだけじゃないかっていうぐらい、写真撮る用のスポットと化してました。

石壁

レストランやデザイナーズの小さなショップなどが入っています。人は多くないのでのんびり周れました。

中国風

中央奥には寺院のようになってる場所があり、お参りしてるタイ人の人たちも。

お寺

赤い提灯がたくさん並んでいて、これが特に中国らしさを出してます。

お洒落な建物

お昼ぐらいになると屋台も出ていました。タイ料理やドリンクの屋台でこちらはリーズナブル。

屋台

写真撮影に使える的なゾーンはたくさんあって、こんなアートも裏の方にはありました。田舎のタイの子たちを描いたようなリアルで微笑ましいアート。

子供が遊ぶ絵

特に何があるというスポットではありませんが、中華風の雰囲気やアートや雑貨が好きな方は面白いかもしれません。

Rong Si レストラン

そして川沿いにはRong Siというレストランがあります。ここはシーフードの料理が特に人気で夜は予約が埋まっているぐらい人気のよう。大きなエビで有名です。Facebookページでも料理を見ることができます。

レストラン

お昼はここで食べてみることにしました。天井も高くて開放感があり、ところどころにある大きなグリーンがきれいです。

レストランのインテリア

広い倉庫を改築したような造りですが、ソファやテーブルは広くてやや高級感もあり。大人数で来てるタイの人たちが多かったです。料理はモダンなタイ料理やシーフードメインで、料金は高め。タイのカレーやパスタは300バーツぐらいからでした。

高級レストラン

BK Magazineの動画もYoutubeにあったので、LHONG1919の雰囲気が分かると思います。

地図はこちら。