タイ

チェンマイ市内でセラドン焼きを購入できる、メンライ・キルン(Mengrai Kilns)

メンライ・キルン(Mengrai Kilns)とは

メンライ・キルンは1973年に設立された、セラドン焼きの老舗ブランドです。セラドン焼きのプロセスは約2000年前に中国で最初に開発されたようですが、スコータイやサンカムペーンなどのタイ北部では、古くから伝統的に作られてきました。

メンライ・キルンには現在39人の職人が所属しており、クリエイティブなアーティストと紹介されています。製品はタイ国内のレストランや高級ホテルでも使われています。公式サイトはこちら

場所について

そしてメンライ・キルンを購入出来る場所が、チェンマイ中心部にひっそりとあります。場所はGoogle Mapで見るとこちら。旧市街の四角形の中、左下近くの大通りから少し入ったところです。看板もあまり目立たないので、観光客からはあまり知られていなさそうです。

こんな建物です。写真のもう少し右側にはショップの入口があります。

販売されている商品

お店の中には常時店員さんがいますが、外には誰もいないことも。ぶらぶら自由に見て回れます。外に置いてあるのはアウトレット品のようで、かなり安い品もありました。

食器好きの人にはたまらない空間かも。置物とか雑貨系のものもたまに見ます。

小さな建物の中には、テーブルの上に所狭しと食器が並んでいます。セラドン焼きもありますが、あの特有の色合いとひびのような模様がない、異なるタイプの食器もかなり多い。というかセラドン焼き以外の方がもしかしたら多いかもです。モダンな感じにアレンジしたような。

下の写真のピンクとパープルの中間のような色合いを取り込んだ食器もお洒落。

ダイニングセットにディスプレイしてありました。

チェンマイ在住の方はすぐ持って帰れるのでいいですね。海外から日本へお土産で持ち帰る人も結構いるんでしょうか。お会計の時にプチプチなどを使って丁寧に梱包してくれるので、可能なのかもしれません。領収書も書いてくれました。あと輸出もしているそうです。

こちらはお店の裏側にあるスペース。味のある食器が並んでいます。

タイ料理を盛り付けると映えそうですね!

小さな池と休憩するスペースがありました。

奥には倉庫で食器がこれまたずらりと陳列されています。工房直営って感じ。

ちょっとした遊び心も忘れないのが、タイ・チェンマイのお店らしいですね。僕は食器にはそれほど詳しくないんですが、買ってかえりたいものにたくさん出会いました。荷物の関係で小さいのしか買えませんでしたが、訪れてみて良かったです。

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