ジェームズ・ボンド島の観光を終えて、ランチに向かっています。ロングボートはこんな景色の中を進んでいきます。

そしてランチの場所に到着!ここはムスリムの人たちが水上で生活している漁村です。

パンイー島という名前で、ツアーの観光客が立ち寄るレストランがあります。レストランはオープンエアーのような素朴な造り。グループで適当に座ると大皿で料理がたくさん出てきます。僕はトルコから来ていた人たちと一緒に座りました。英語が上手でとてもフレンドリー!

タイでムスリムの人というのは、一般的なイメージではあまりないと思いますが、タイの南部には結構ムスリムの人たちが住んでいます。外務省のデータによると、タイのイスラム教徒の割合は約5%だそうです。

食事を終えて少し休憩。その後ロングボートに乗り込みます。

ボートの上から撮ってみました。海の上に浮かぶ桟橋を渡ってアクセスします。

この島も大きな岩山がありました。その下に水上の家が集まっています。家は結構古いものも多く、生活は大変なのかなという印象を受けました。色々な歴史があって今に至るのかもしれません。

近くには面白い形の島が多く、なぜあんな形になっているのか不思議です。

波しぶきをあげながら進むロングボート。

盛り上がった岩山となだらかに広がるマングローブの林が対照的です。

非日常的で自然の豊かな風景の中で、1日を過ごせました。このツアーを振り返ると、個人的にはジェームズ・ボンド島がメイン、シーカヌーが次点で良かったです。もしツアーを改めて選ぶなら、ジェームズ・ボンド島と小さな離島を巡るといった内容のものにすると思います。

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