今回の寺院もウブドからテガラランを経由して、バイクで行ってみた場所です。場所は有名なティルタ・ウンプル寺院の近くで、400mぐらいしか離れてません。

入口の表示を見ると、まさかの世界遺産でした。この寺院単体の世界遺産ではなく、スバックという水利システムが指定されていて、こちらのマグニン寺院もスバックに関わる寺院でUNESCOの世界遺産に登録されているということのようです。

世界遺産

地図でみるとこちらです。こうして見るとウブドからそこそこ離れてます。


入口の少額の入場料を払います。ここでは腰に巻くサロンも貸してくれました。中に入るとこちらの注意書きがありました。

注意書きの看板

緑に覆われた壁から、水がずっと流れ落ちています。緑と水の組み合わせは癒やされますね〜

美しい緑と水

隣にはちょっとした池がありました。よく澄んでいるので水がきれいなんでしょう。鯉がたくさんいます。そういえば泊まってたホテルの中庭でも鯉が飼われてました。バリで最近流行ってるのかな、それとも前からいるのかな。

鯉の泳ぐきれいな水辺

バリ人のファミリーの皆さんが下の沐浴場に降りていきます。

沐浴に向かうバリの人

ここは入口から沐浴場まで階段で下っていくかたちになってますが、水が上から下に絶えず流れています。水量も豊かでこんな感じ。細いところは結構急流です。

沐浴場が向こう側。着替えてる人もいるので、近くでは写真撮らずに遠くから全体だけ。建物はなくて着替えはその辺りで適当にしてる風です。水着は着ずに布を巻き付けて入ったり服のまま入ってたりします。

沐浴場

沐浴場の隣にはお供え物を置く場所。バリの人はここでお祈りをしてました。

こちらは沐浴場の一部。チャナンというお供え物も石の上に乗っけてあります。ここにはムルカッという禊ぎをしに皆さんやってくるようです。

滝みたいになってるとこもありますが、お風呂みたいに流れのあまりないとこもあります。子供も入ってたので、そんなに深くはないみたい。僕は着替え持ってきてなかったので、足だけです。冷たくて気持ちがいい。

周りはジャングルみたいなエリアなので、水も豊富なんでしょう!ウブドやテガラランの辺りは、まだまだ緑も多いのでやっぱいいですね。禊ぎ全くしてないんですが、したような清々しい気分に。

上の方にきちんと寺院もありますが、めずらしく朽ちた感じのする佇まいでした。

お寺

そしてここに来る途中、この寺院の近くではお祭りがあってました。途中でバイクを寄せて行列が通過するのを待ちます。10分近く待ったかも、長めの行列でした。そしてバリの民族衣装はいつ見ても美しいです。

バリのお祭り

バリ島は、バリ・ヒンドゥーが普段の生活の中に根付いていて、独特の文化と雰囲気を持っているのも魅力の一つですね。有名なティルタ・ウンプル寺院にもこの後行きます。

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