インドネシア

聖水と沐浴で有名なティルタウンプル寺院へ

沐浴場

観光客にほとんど知られていないマグニン寺院に行った後、観光客に大人気のティルタウンプル寺院に行ってみました。どちらもすぐ近くという立地です。ティルタウンプル寺院に来る人は、大抵ウブドに宿泊して車で向かうパターンがほとんど。

行き方はカーチャーター、Grabタクシー、バイクのいずれかになると思います。僕はバイクでテガラランのライステラスを経由して、ここにやってきました。地図で見るとこちらです。ウブド中心部からは10kmぐらいの距離でしょうか。

広い駐車場には大きなバスもたくさん停まっていて、人気の観光地であることが分かります。休日だったのでここに入るまでの道のりも車は結構な渋滞。バイクだったので横をすり抜けてきました。入口には巨木があって、バリの人がお供え物をしてました。入場料は15000rp(約115円)です。腰に巻く布も貸してくれます。

門とバリ女性

Puraはインドネシア語で寺院の意味のようです。チャナンというお供え物がここにもたくさん。

お供え物

この門の向こうに有名な沐浴場があります。右手の方には簡素なロッカーのある更衣室がありました。僕は入る予定はなかったので手ぶらです。沐浴する予定の方は、バスタオルや着替え一式を持参してくるのが良さそう。

バリの門

休日だけあってこの日は大賑わい。いろんな国籍の人がいます。また新月や満月の時はより特別なパワーを感じられる日だそうで、さらに混み合うようです。でも自分が体験してみるとしたら、人がいない少ない日の方が集中できそうでいいかな。

賑わう境内

沐浴する時の服装は人それぞれな感じ。Tシャツなど着たままの人、水着風の人、布を巻き付けてる人、どれもOKなようです。また外国人も特に問題ないようです。ただ写真とかも全然問題ないようなので、周りの観光客からも写真撮られまくるのはちょっと恥ずかしいかも。

長い行列

全体は大きなプールぐらいですね。でも緑や石像に囲まれていて、水が石壁から何箇所も出てるところなど、バリ独特の雰囲気は感じられます。

沐浴場全体

隣にはもっと大きな池のような場所があって、こちらは鯉だらけでした。人が入る用ではありません。

大きな池

世界遺産でもありパワースポットでもある、バリのティルタウンプル寺院。僕は個人的にパワースポット系に行ってもあまり何かを感じる人ではないんですが、バリの人たちが熱心にお祈りしてる様子を見ていると惹きつけられるものがあります。

バリ島はクタやレギャンにいるとそこまで感じませんが、ウブドやテガラランの方まで来ると、伝統的な衣装を着ている人も多かったり、一日に何度もお供え物をしているのを目にしたりするので、バリの人たちの独特の文化をより感じられるように思います。

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