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雨季のビーチ

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【雨季のプーケット】ビーチの様子や過ごし方について

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雨季のビーチ

タイを代表するリゾート地のプーケット。すぐに思い浮かぶのはきれいな海が広がるビーチリゾートです。そのベストシーズンは11月から2月の乾季。しかし主に5月から10月のローシーズンは雨季となります。

雨季の過ごし方については、この記事の最後の方に書いていきたいと思います。その前に雨季のビーチの様子を少しご紹介。あまりに土砂降りの時は撮ってないですが、雨の前後に撮った一部です。

1枚目は全体的にどんよりした天気のこちら。稀に1日中降っているような日はこんなイメージです。このレベルだとビーチに行かず他のアクティビティをした方がいいですね。風も強い日もあるので、そんな時はあまり海には近づかない方が安全。

ただしプーケットでは日本の梅雨ほど降り続く感じではなく、ざっと降るスコール系の方が多いです。(タイミングによっては降り続く週もありますが・・・)スコールが去って少し天気が回復すれば、サンセットの時間にはこんな風景になることも。

2枚目と3枚目は同じ場所ですが、時間帯や天気によってかなり見え方が変わります。雨季でもスコールの合間には、こんなダイナミックな風景が見られるチャンスはあると思います。

こちらはおまけですが、カロンビーチの砂浜。ここはキュッキュッと音がするような、いわゆる鳴き砂になっています。足跡が分かりやすい。

では雨季のプーケットの楽しみ方は?

高級ホテルでのんびり

雨季を含むローシーズンは、高級ホテルも値下げします。ハイシーズンの半額以下で泊まれることも。この際に高級ホテルを予約して、ゆっくりくつろぐのはおすすめです。

緑が美しく見えるガーデンビューの部屋に泊まったり、自然に囲まれたヴィラの中で雨の音を聞きながらリラックスするのも気持ちが良いですよ!日付を選んで検索↓



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マッサージ・スパに行く

日本ではマッサージはびっくりする位高いですが、タイはとてもリーズナブルな国。90分や120分、それ以上のロングパッケージもあります。ちょっと高級なマッサージやスパのお店を探して、芯から癒されるというのは、雨季定番の過ごし方でもあります。

雑誌やガイド本に載っている有名店に行くのもいいですが、Google MapでMassageやSpaで検索し、近くにあるレビューの高いお店を選ぶというのも、当たりを引く確率が高くて良い方法です。

料理教室などのカルチャー体験

現地ツアーの利用や自分で申し込むのも可能ですが、料理教室やワークショップ、工場見学などのカルチャー体験型のイベントも楽しいものです。ビーチでエンジョイするのが難しい天気の日は、屋内でいつもは触れることのない体験をしてみるのもありです!

ナイトマーケットやウィークエンドマーケット

プーケットにはナイトマーケットやウィークエンドマーケットが開かれる場所があります。雨だと人出は少し減りますが、テント型の屋根を出したりしている屋台が多いので十分楽しめます。雑貨系のお店は出ないこともありますが、食べ歩き系の露店は大丈夫。

以上、雨季でビーチを満喫出来なくても、プーケットを楽しむ方法の記事でした。

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