ミャンマー

ミャンマーの聖地「シュエダゴン・パゴダ」は圧巻だった(その1)

壮麗なパゴダ

ミャンマー最大の都市・ヤンゴンを訪れたら、必見ともいえるシュエダゴン・パゴダ。今回の旅のメインスポットです。(ちなみにヤンゴンは首都かと思いきや、2006年に移転してネピドーが首都となっています)写真もたくさん撮ったので、少しずつ載せていきたいと思います。

行き方

ダウンタウンエリアのホテルからシュエダゴン・パゴダへは、Grab Taxiで行きました。(ヤンゴンでは移動は全てGrabを使いました)GrabのアプリではHistoryのメニューがあって、今までの乗車履歴が見れます。それによると2300チャット(約170円)でした。

中心部にあるのでアクセスしやすいです。近くには大きな公園がいくつかあり、ヤンゴン動物園なども比較的近い立地。但し周辺の道路は結構渋滞してるところもありました。ヤンゴンは暑いし結構広いので、移動は安くて便利なGrabを使うのがおすすめです。

入場料・服装・開場時間

入口は何箇所もあるのですが、Grab Taxiに降ろしてもらったところは、駐車場の前の入場口でした。地図を見るとおそらく、East Gateだと思います。入場料は外国人は10000チャット(約730円)エレベーターで上に行って、そこから入りました。

服装については寺院ではどこも共通ですが、露出の多い服装は避けた方が良いようです。男性だとハーフパンツだと腰に巻く布を購入するよう進められるようだったので、僕は長ズボンで行きました。また時期や時間帯にもよりますが、暑いので日焼け止め対策はした方が良いです。開場時間は朝5時から夜21時までとなっています。

入場

入場する時は靴や靴下は脱いで裸足です。エレベーターを降りて長い通路を通ると、黄金の仏塔が見えてきました。別のゲートはエスカレーターや階段を使って上がってくるかたちになっています。

通路

全体図

入場料を払う時にMapの載ったパンフレットをもらいますが、ガイドマップの看板がありました。中央に最も大きいパゴダがあり、その周りを建物や小さなパゴダが囲むように建てられています。敷地はかなりの広さです。

全体図

黄金のパゴダと寺院の数々

中央の黄金のパゴダの近くへやってきました。圧倒的な存在感!そして周りの金の小さなパゴダや建物も相まって独特の雰囲気があります。

僕は建築が好きなので、タイを始めとして色々と訪れた国では世界中の寺院に行きましたが、今のところこのシュエダゴン・パゴダが一番良かったです。

チェンマイのワット・プラシン、ワット・ドイステープ、バンコクのワット・アルンなど、どれも素晴らしかったのですが、ここの壮麗さはかなりのものを感じます。

壮麗なパゴダ

そして周りの建物がまた良くて、例えが適切でなさそうですが、本当に様々な建物があるのでテーマパークのような、全体的に不思議な一体感があります。上の写真も非日常を感じる気に入った写真なので、アイキャッチ画像にしました。

白い外周

そしてパゴダの周りには曜日ごとの神様がいます。自分の生まれた曜日の神様のところでお祈りをするそうです。日本では生まれた曜日を把握してる人は少なそうですが、所変わればで面白いですね。ミャンマーでは誕生曜日というのがあるみたいです。

曜日ごとの神様

そして中央のパゴダは高さが99mあり、上の先端の方にはダイヤモンドなどの宝石が多数はめ込まれているそうです。約100mの高さなので肉眼では見えませんが、色々なエピソードがありそう。よく見るととげとげが上の方に付いてて、取られないように守ってるようです。聖地なのでミャンマーの人は登ることすら考えられないと思いますが・・・

黄金のパゴダ

パゴダのすぐ横にある寺院も仏像も、とにかく全てが金色。緻密な装飾が美しいです。

精巧な金の建物

グリーンがかった不思議な色の壁をした建物もありました。

グリーンがかった美しい建物

パゴダは大きいので少し離れないと全体が写真に収まりません。手前のやしの木みたいなのも相当高すぎていまいち伝わりにくいけれど、スケールの大きさは何となく分かっていただけると思います。

パゴダ全景

ミャンマーの人は民族衣装を着ている人が多いです。民族衣装は涼しそうだしスリムに見える効果もありそう。

ミャンマー女性

建物の一つ一つが面白くて、じっくり見てると半日ぐらいかかるかもしれません。写真がまだまだあるので、その2も書く予定です。

多数の寺院