ミャンマー

ミャンマーの聖地「シュエダゴン・パゴダ」は圧巻だった(その2)

黄金に輝くパゴダ

ミャンマーの人が一生に一度は訪れたいと願う聖地、シュエダゴン・パゴダ。小さなパゴダや建物が周りを囲んでいて壮麗!下の写真では男性も民族衣装のロンジーを腰に巻いている人は結構いますね。その1では行き方や入場料など説明的なことも書いたので、今回は写真多めの記事です。

パゴダの周りを歩く人々

仏像の前にはミャンマーの人たちが、入れ替わり立ち替わり座ってお祈りしています。天井も大きな柱も装飾が素晴らしく豪華絢爛です。

仏像とミャンマーの人

この変わったデザインの建物もいくつもありました。ミャンマー・中国・インド・チベット・ネパールなどでは、山岳地帯の寺院にもこんな雰囲気の建物があったような。(TVや写真で見たことがある気がする)

凝ったデザインの建物

歩いていると時々見かける白くて小さい塔も美しいです。中には仏像が入っていたり彫刻自体が仏像を象っていたりします。もう一つの写真はミャンマー語の文字(ビルマ語文字)が写っています。丸っこくて可愛らしい文字、スリランカに行った時に見た文字にも似てるかな。

長くて下に降りていく広い通路は外に続いています。ここには両脇にお土産のお店がたくさん。仏像など寺院にちなんだものが多いけど、どれも同じものを売ってるようにしか見えず・・・地元の人は違いが分かるのかな。お店の人は基本暇そうでした。

伝統的な建物

通路を引き返してまた上に戻ってきたところ。この建物はデザインや色がとてもかっこいい。

豪華な寺院

黄金のパゴダと黄金の寺院。金色ばかりでどこもきらびやか。

金色の建物とパゴダ

先ほどの通路とは別の場所ですが、こちらも外に続く長い通路。緑の瓦と金の装飾がずっと続いていてドラゴンみたい。右の塔みたいなのは、中にエレベーターがあって下に早く降りれます。

長い通路と緑

ところどころで目にするゾウなどの動物たちの置物がシュールでした。こういうのを見るのも楽しい。そして裸足で歩いてるので晴れているとものすごく熱そうですが、以外と大丈夫です。でも見た目が違うあるタイルはとても熱いので、それを避けてれば問題なしです。

ゾウの置物

パゴダの横に何気なくある壁画もハイレベル。小さくてもきちんとアート。

ここだけインドっぽい廟がありました。これにもきれいな絵が描いてあります。

芸術的な廟

華やかで見てるだけで楽しいので、気づくと2周していました。後でバンコクに住んでる友達にその話をすると、3周するといいことがあると言われてるそうです。先に聞いとくんだった。。

パゴダ遠景

歩き回ってるとやはり暑いので、休憩を挟みながら周りました。でも一番休憩に良かったのは、エアコンが効いている博物館のような建物です。ここはよく涼めました。ミニチュアのパゴダがありましたが、これも綺麗。

夜のシュエダゴン・パゴダはライトアップされてとても美しいそうですが、こんな感じなのかも。次にヤンゴンに来た時は、夜のシュエダゴン・パゴダに行って、写真を撮りたいと思ってます。

博物館の中

帰りも来た時と同じエレベーターから降りました。ここは駐車場もあってGrab Taxiも来やすそうだし、預けてた靴がここに置いてあるからです。シュエダゴン・パゴダの周りは公園もあって緑が多くていいですね。

駐車場

シュエダゴン・パゴダは個人的にとても好きな場所でした。美しい建物を見たり行き交う人々を見てるだけでも、ミャンマーの一部を知ることができたのかもしれません。ヤンゴンを訪れたら外せないスポットです!