タイ・バンコク生活、旅行、ノマドワーク

海外生活と旅ブログ

シーギリヤロック遠景

スリランカ

スリランカの必見スポット、世界遺産のシーギリヤロックへ登る(前編)

投稿日:

シーギリヤロックとは

シーギリヤロックはスリランカの中部に位置する、高さ約195mの岩山。5世紀にカッサパ1世という王により建造されました。シーギリヤは1982年に世界遺産に登録されています。岩山の切り立った崖の上、頂上部には王宮の跡が残っており、周囲に広がる絶景と共に壮大な歴史の名残を感じることができます。

ガイドブックの紹介文みたいな始まりになりましたが、ここは本当に素晴らしいスポットでした!ではその様子をたくさんの写真と共に書いていきたいと思います。なおGoogle Mapの表記のように、海外ではライオン・ロックと呼ばれることも多いようです。

上空からの映像がありました。絶景!

キャンディからシーギリヤへのバスでの行き方

泊まっていたゲストハウスの人に、「明日はシーギリヤロックに行くから、朝xx時にトゥクトゥクを呼んで下さい!」と前日に頼んでおきました。当日、トゥクトゥクは時間前にきちんと来ていて、すぐにキャンディのバスターミナルに到着。バスターミナルはキャンディ駅の近くです。

バスターミナルに着いてどのバスか分からなかったので、近くにいる人に聞いているとこのバスにたどり着きました。どこ行きか忘れてしまいましたが、シーギリヤを経由してどこかへ行くバスのようです。料金は普通のバスよりやや高めですが、エアコン付きで左に1列・右に2列のミニバス、左の席をゲットしてバスにしては快適です。(バスは苦手)キャンディからシーギリヤ近くまで3時間ぐらいでした。

ただシーギリヤ直通のバスもあるようで、時間が合えばそちらの方がいいかもしれません。このミニバスはシーギリヤロックから離れた街中で降りることになり、そこからはトゥクトゥクで向かうことになり余分な料金が・・・(トゥクトゥクで20分ぐらいの距離でした)シーギリヤ直通のバスだとシーギリヤロックのもう少し近くまで行くようです。

もし日程に余裕があるのであれば、個人的にはシーギリヤで1泊して、朝から登り始めるのがベストです。シーギリヤにはホテルも幾つもあるようですし、バスで長時間移動した後に登るのは体力的にきつい人もいると思います。次回自分が訪れるとしたら、そのプランで行くでしょう。

キャンディからのバス車内

チケット購入

トゥクトゥクが到着したところは、砂利道の駐車場兼ロータリーの様な場所でした。そこから道が二手に分かれていて左側はこんな道。行ったことないけれど、アフリカっぽくないですか?こちらは違うお寺がある方でシーギリヤロックは反対側でした。看板を見ずに適当に歩いた結果、結構な距離を戻りました。こっち方向へ行く人はあまりいないと思いますが・・・

反対側の道

駐車場から右手に歩くと間もなく、チケット売場が現れました。入場料は大人・30USドルまたは4620スリランカ・ルピー、子供・15USドルまたは2310スリランカ・ルピーでした。なかなかいい値段しますが、僕はそれでも見る価値のあったスポットだったと思います。

チケット売場

チケット売場から少し歩くとチケット確認の小屋があって、そばにはお濠があります。

お濠

そしてシーギリヤロックが見えました!巨大な岩があんな高さにぽつんとあるのは、不思議な感じですね。この道も頂上もなのですが陽射しを浴びまくるので、帽子はあった方がいいと思います。あと飲み物は必ずですね!

シーギリヤロック遠景

登りスタート!

まっすぐの道を歩ききると、階段が出てきます。多数の人が通るからか、角がすり減って丸くなってます。こうして見ると階段も美しい。

次は巨大な岩が2つ寄り添うように立っていて、その間をくぐって行きます。自然にこうなったんですかね〜 すごい眺めです。

巨岩

午前中ですがこの行列でした。割り込むように先へ先へ行く人もたまにいますが、急いでも仕方ないので、のんびり登っていきましょう。

行列

ちょっと進んできました。登る途中にはサルがいます。赤ちゃんサルも見かけました。

猿

この断崖の様な場所によく通路を作りましたよね。橋を渡って螺旋階段を登って、シーギリヤレディのあるところへ進むルートです。

上へ続く

開けたところに来ると、こんな眺めになりました。気持ちいい!

ジャングル

ようやく橋のようなところへ。じわじわ進みます。岩山の壁は垂直のような角度です。

橋の上

橋のような通路の真ん中に犬が寝てました。自分で登ってきたのかな?下にいる人の列を見ると分かりますが、階段はそこそこ急なところもあります。

螺旋階段を登っているところは撮っていませんが、高さがあって少しスリリング。そしてシーギリヤレディが描かれた壁画を見てから、頂上の方へ続く道へと歩みを進めます。なお壁画のみ写真撮影は禁止となっています。まだ中ほどですが、ここでも十分いい眺めです!

シーギリヤレディへ

-スリランカ
-, , , , ,

Copyright© 海外生活と旅ブログ , 2018 All Rights Reserved.