ベトナムのSIMカード

ベトナムでの主なネットワーク事業者は、Viettel、Vinaphone、Mobifone、Vietnamobileという4つになります。いずれもSIMカードを販売していて、街中の至るところでロゴを目にします。今回使ってみたのは、ViettelとMobifoneです。個人的にはViettelの方が接続範囲が広く速度も速いと感じました。

SIMカードは空港、キオスク、コンビニエンスストア、携帯ショップ、家電製品のお店などで販売されています。購入にはパスポートが必要。(コンビニは売ってないところも多い)小さなお店だと設定をきちんとしなかったり、上乗せしたりするところもあるようなので、大きなお店の方が安心かも。

タンソンニャット国際空港での購入

空港のSIMカードは料金がやや高めになっていますが、ここで買えばすぐにネットが使えてUberやGrabを呼んでホテルにも行けるというメリットがあります。出口付近にSIMカードのショップが何軒も連なっています。

下はViettelの4G、現時点のSIMカード料金表。大体1000円〜2000円の価格設定になっています。日本的な感覚だと安く感じますが、街中で買うともっと安いです。他にもTourist Simカードを売っているショップもありました。尚、普段は速度も出て快適ですが、プランのデータ制限を超えるとリミットがかかって激遅になります。

またベトナムに着いて即ネットに接続したい人は、Amazonで事前に日本で買っておくというのもありかも。mobifone ベトナム プリペイドSIM 4G・3Gデータ通信3GBなどが購入できるようです。これはネット接続のみで、通話は付いていませんが、ネットとGoogle MapとLINEぐらいの用途であれば、レビューも良いしこれでいいかもですね。

街中での購入(mobifone)

僕は今回長期の滞在だったので、街中のショップでも購入してみました。これもいつか書こうと思っていますが、Techcom Bankで銀行口座を作る際にSMSを受信する為、ベトナムの電話番号が必要だったのです。そのSIMカードを買いにきました。

自分が歩いていた近くでGoogle Mapで検索してみると、サイゴン中央郵便局の近くにmobifoneの大きな店舗がありました。サイゴン大聖堂からも徒歩数分、観光客もアクセスしやすい場所ですね。

入口のすぐ右に受付があって、英語で対応してくれました。xx番窓口に行って下さいと言われます。カウンターに4Gの料金表があるのでもらってきました。上4つのHDで始まる名前のプランがデータのみ(ネット利用のみ)、下6つのHDPで始まる名前のプランはデータと通話付きになっているようです。

最安のプランは70000VND(約350円)で、2GBのネットと70分の通話(ローカル)ということで激安!後で銀行口座を作る時にSMSを受信するのですが、これで電話番号ももらえるので解決。3Gのプランはさらに安いようですが、4Gで十分安いので速度の差を考えると4G一択。

店内はこんな感じでがらんとしています。購入の際はパスポートを持っていきましょう。設定は全部店員さんがやってくれました。

ホーチミンはカフェがとても多く、ほとんどのお店にWifiがあるので、SIMカードのデータ容量に限りがある場合は、Wifi利用にすれば節約も可能です。中心部ではiPhoneやSamsungのスマホを使ってる現地の人も普通に多いです。

ホーチミンでSIMフリースマホに現地SIMカードを入れて、長期滞在してみましたが、速度や料金面でもあまりストレスを感じることなく、ネット生活を送ることができました。

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