タイ

シーナカリンのタラートロッファイ(鉄道市場)は、バンコクのナイトマーケットでも一押し!

バンコクのナイトマーケット

バンコクにはナイトマーケットがたくさんあります。観光客や地元の人たちが訪れる広大なマーケット、例えばチャイナタウン、チャトゥチャック、パッポン、ホイクワン、アジアティークなどです。

タラートロッファイ・ラチャダーというマーケットも、MRTタイランド・カルチャーセンター駅の近く、エスプラネードの裏にありますが、アクセスの良さを重視する方はこちらがいいかもしれません。ここは駅近でいつも大盛況です。

僕は今回書くシーナカリンのタラートロッファイとどちらも行きましたが、どちらかと言うとスペースは広大でゆったりしてるけれど活気もそれなりにあるシーナカリンの方が好みです。

またそれ以外にも地元の人しか訪れない、無名とも言えるナイトマーケットも多数あります。タイでは夜になるとどこからともなくお店や屋台が現れて賑やかになっていく場所がありますが、そのようなところも、ある意味ナイトマーケットです。

シーナカリンのタラートロッファイへのアクセス

シーナカリンのタラートロッファイはオンヌットの先の方にあって、BTSの駅からは離れているのでアクセスはやや不便ですが、お店もとても多くて面白く、バンコクのナイトマーケットでは特におすすめです!オープンしている日は、木・金・土・日曜の17時〜深夜1時までとなっているようです。

アクセスはタクシーが便利。オンヌット駅からプラカノン駅方向に少し戻るかたちで歩くとビッグCがありますが、その辺りから駅と反対方向の車線でタクシーを拾うとスムーズ。タクシーには、「シーコンスクエア、タラートロッファイ」と言えばすぐ分かってくれます。シーコンスクエアは、このナイトマーケットのすぐ隣にある大きなショッピングモール。

ソンテウという手段もありますが、エアコンがなくて暑いのと停まりながら進むので時間がかかるというのがマイナスです。ただ料金は激安で8バーツ。

混み具合にもよりますが、オンヌットからは30分ぐらいです。この日は特に渋滞も多かったので、115バーツでした。空いていれば80から90バーツ位。シーコンスクエア周辺のあまりの車の多さに、タクシーを寄せたのは少し通り過ぎたところになりました。降りたのはHaHaモールの手前ぐらい。

ここにも駐車場とバーなどがありました。シーコンスクエア側に歩いて戻ります。と言っても数分なのですぐ。この辺からすでに個性的なお店を見かけます。

大通りからマーケットに続いている屋内の通路にもお店がたくさん。

このナイトマーケットはいくつもエリアがありますが、最初に行ったのは食べ物の小さな屋台が集まっているところ。日本のお祭りの時の屋台のような雰囲気。楽しい!中国や台湾のナイトマーケットは臭いがきついところがあるんですが、タイはそれがないのでタイの方がいいな。

ソーセージやルークチンなどの串焼き、唐揚げ、イカ焼きの屋台があって、どんどん食べ歩きしてるとお腹いっぱいに。大体10バーツから30バーツの間ぐらいです。スムージーなども安くて35バーツぐらいから。あとはちょっとした食堂みたいになっているお店も出ています。

アーケードみたいになってるところがあるので、向こう側へ。洋服や家電のお店、タイ料理のお店が並んでます。小さな観葉植物を売ってる屋台なんかも。

レストランゾーンは、タイ料理、中華、ウエスタン、イタリアンなど何でもありました。土曜の夜なので賑やか!どこも人がたくさん入ってます。

こちらも食べ物の屋台がたくさん集まってるエリア。ラーメンの屋台とかたこ焼きもありました。何でもありますね〜

バーが集まってるところは音楽が大音量で流れてて楽しい。ここは2階の席もあってビアガーデンみたいになってる。ここ以外にもバーはたくさんあって、どれに入るか迷うほど。

この辺りは洋服・アクセサリー・カバン・雑貨のお店が多かった。お洒落なライトアップ。

右はレトロな中国系のインテリア、左は自転車のお店になってて面白い造り。

個性的なお店がたくさんありますねー 小さな街みたいです。

タラートは市場でロッファイは鉄道なので、鉄道市場という意味のタイ語なんですが、正直その雰囲気は感じません(笑)でもようやくここでそれらしき物を見かけました。トロッコのようなオブジェが。他に鉄道っぽいところあるのかな。

ここはインテリアや雑貨が多かったかな。フリーマケットにみたいに下に広げてる人もいますね。

頭上の電飾がきれいです。写真撮ってる人が多かった。タイ人は写真撮るのも撮られるのも大好きな人が多いので、こういうスポットは有効ですね(笑)そしてこのナイトマーケットは、タイの人が一番多く、観光客は少なめ。中心部から少し離れてるからだと思います。

レトロやアンティークな家具や雑貨もあるので、好きな人は見てるだけでも面白いと思います。

うろうろしてビール飲んだりしてると、あっという間に3時間以上経過。そろそろ帰ろうかな。タクシーでBTSウドムスック駅まで向かいます。帰りは方向的にウドムスックがスムーズ。遅い時間で空いてたこともありますが、ウドムスック駅までは65バーツ。行きもこちらからでもいいかもですね。

タクシーを拾ったところにこのサインがあるのに気づきました。到着時はここでタクシー降りたらパーフェクトかな。真ん中に蒸気機関車が描いてあって、タラートロッファイ感あり。

スクンビット中心部からはやや離れてますが、ナイトマーケットを存分に楽しみたい人にはおすすめです。特に友人たちと複数人で行くと楽しいです。賑やかなので1人旅でももちろんOK。タイの若者たちに特に人気のあるナイトマーケットです。



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