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バンコク・オンヌットのコワーキングスペース「The Phyll Connect」

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バンコクのオンヌットは、日本人を含む外国人も多く住んでいるエリアです。トンローやプロンポンに比べて家賃などがやや安く、それでいて大きなモールなどもあり利便性の良い場所です。

このオンヌットにあまり知られていない感じの、The Phyll Connectというコワーキングスペースがあるのでご紹介してみたいと思います。ここは「綺麗・快適・安い」と三拍子そろっているので、とてもおすすめです。

BTSオンヌット駅に隣接しているテスコロータスから、歩いて5分ほどのところに、The Phyllという築数年の新しいコミュニティーモールがあります。このB1階にあるコワーキングスペースです。そして1Day Passでもパスポートをコピーします。

インテリアはお洒落で、中央に観葉植物が置いてあります。この奥の方にももう一つ広い部屋があって、そちらも利用できます。そしてとにかく人が少ないのがいいです!集中して仕事したい時に、ここはとてもはかどります。Wifiや電源ももちろん問題なし。

料金はこちらのページに載っています。1Day Passは、現時点で199バーツ(約680円)です。1ヶ月のパスはもっとお得で、1999バーツ(約6800円)で使い放題です。6ヶ月だと9999バーツ(約34000円)、1年では14999バーツ(約51000円)です。

バンコクのコワーキングスペースは、1Day Passだと300バーツ前後まで上がっているところが多いので、これはかなりお得な料金設定だと思います。例外でプロンポンのTCDCの跡地、AIS DCのように年間1200バーツという破格のところもありますが、そこはやはりほぼ満席に近い状態でいつも混雑しています。

そして使える時間が長いのもここの良いところです。朝9時から夜12時まで、平日土日ともに毎日開いているので、ワーカホリックの人も大丈夫。エアコンがちょっと効きすぎて寒い時があるので、長袖の上着はあった方がいいかもです。まあ寒くなったら外にもすぐ出られます。あと隣にあるきれいなトイレはエアコンの効きが、なぜかさらに凄まじい(笑)

同じフロアにラーメンのお店、上にカフェやセブンイレブンもありますが、食事するところはやや少なめです。このモール自体が本当に人が少なくて、なぜやっていけているのか不思議です。地元の人にはテスコロータスが大人気ですしねー でもこのコワーキングスペースはなくならないでほしい!と個人的に思っているお気に入りの場所です。

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