スリランカ

ホテルから海まで市内を散歩、コロンボの歩道に驚く

次の日朝起きてみると青空が見えるいい天気。泊まっていたホテルから海沿いまで、歩いてみることにしました。距離はそれほど遠くありません。コロンボは都会で、ユニークな建物もあります。右の建物は面白い形と色をしてました。

このエリアはとてもすっきりしていて建物もきれい。古い建物が集まっている地区もありますが、ここは新市街のようです。エスニックな雰囲気を感じる街並みも、後の記事で出てくる予定ですが、エリアによって全く街並みが異なるコロンボ。

建設中の建物もそこそこあって、まだ発展するのかもしれません。

この辺りを歩いていると、日本にいるような気がしてきました。その理由は周りの建物の雰囲気もそうですが歩道でした。黄色の点字ブロックも付いていますし、こんな歩道は日本の街中でも普通に見かける!

この写真トゥクトゥクが走ってなかったら、ほんとに日本の風景と見間違えそうです。初めて訪れたコロンボでは、想像していなかったものを見ることができました。こんな小さな発見も海外を旅している時に、よくある面白い瞬間。

バス停が近くにある大きなモールで少し涼んでまた歩き出します。海はもうすぐ近く。真ん中辺りにピザハットの看板も見えてます。

海沿いに来ると歩道橋があって、その向こうが駅になっているようです。ちょっと上ってみます。

歩道橋の上からの景色。左のカラフルなマンションがいいですね。スリランカって時々、インドとイギリスとジャマイカ足して割ったような感じに見える時があるんですよね。(ジャマイカは行ったことないけれど)伝わらないと思いますが、実際に来てみると多分分かる・・・と思います。

歩道橋の正面は海!景色の良い歩道橋ですねー

海風にやられて寂れたような雰囲気の駅ですが、何故かいい感じ。実に緩い空気を醸し出しています。

先ほどの通り一本向こうの都会な景色とはまた全然違いますよね!

無駄に広いホームには一人だけ。乗るつもりはなくて、海を見てるだけの人なのかも。

バンバラピティヤという駅のようです。コロンボで一番利用者が多そうな起点となる駅、フォート駅とは距離数キロの近さにあります。しかしスリランカの文字は丸っこくてかわいらしいけど、全く読めません。タイ語の文字みたいにさっぱり。

駅と海の隙間にはなぜか小さな小屋がいくつか建っていて、中に人もいました。住んでるのかな・・・嵐とか来ないのかなとちょっと心配に。そして犬もいました。スリランカでは駅の近くにはよく犬がいる印象。

この海は地図を見るとラッカディプ海と書いてあって、インドの真下にある海です。そのはるか向こうにはアラビア海そしてインド洋と、なかなかロマンのある場所です。やや荒れ気味でしたがあまり見たことのない色合いできれいでした。

error: Content is protected !!