タイ

ローカルなワンラン市場とチャオプラヤー川沿いのタイ料理レストラン

チャオプラヤー川

普段スクンビットのど真ん中に住んでいるので、休みの日はたまにのどかな場所に行きたくなる時があります。この前行ったワンランはローカル感あふれるところで、なかなか面白かったです。

BTSサパーンタクシンからは10個目の船着場(ルートマップ)グリーン・イエロー・オレンジなどフラッグの色によって停まる船着場の数は違いますが、この3つはどれもワンランに停まります。早く着きたい人はエクスプレスボートで。また向こう岸に行く渡し船もここから出ていて、数分で到着します。

渡し船

Tha Wang Langと書いてある船着場で降りると、2階にはタイ料理の小さなレストランが何軒か並んでいます。適当に入ったお店の席はこんな感じで、チャオプラヤー川がすぐそこ。高層ビルが並ぶスクンビットとは全く違うのどかな景色が広がってます。遠くには小さくワット・アルンも見えています。

レストランからの風景

ガイヤーンという鶏の唐揚げや、パパイヤを使ったスパイシーなサラダ、ソムタムなど色々なタイ料理を頼んでみました。ガイヤーンは熱々でジューシーで美味しい!一皿数十バーツから200バーツ台ぐらいの料理も色々。

裏にはワンランマーケットというローカルな市場があって、進んでいくと結構な賑わい。チープな洋服のお店が多いです。また小さなレストランや屋台も入り混じってます。さらに向こうには広大なシリラート病院。シリラート病院はプミポン前国王が崩御した病院です。

ワンラン市場

前はこの辺りはもっとローカルな雰囲気でしたが、最近はちょっとずつお洒落なカフェも増えてきた様子。観光客はほとんどいません。対岸のTha Maharajは観光客も少し来るモールです。

小さなカフェなど

BTSの駅などでもよく見かけるようになってきた、BluePayのタッチパネル式の自動販売機もこんなローカルな場所に進出しています。BluePayはマクドナルドなどでも使えるようになってきてますし、今度使ってみようと思います。

またこの辺りはマヒドン大学、タマサート大学、シラパコーン大学などの校舎もあるので、若い人も多い印象。エアコン効いてるところは少ないので、晴れてる日に行くとかなりの暑さですが、たまにはタイらしくていいかも。

チャオプラヤー川とボート

帰りはワット・アルンの前を通過。改修も終わってより白くなってます。晴れの日はやっぱり絵になる風景。チャオプラヤー川沿いはたまに来ると旅行者気分を味わえていいですね。

ワット・アルン