香港

香港随一のパワースポット「黄大仙祠(ウォンタイシン)」

駅前の高層ビル

獅子山(ライオンロック)へトレッキングに行くため、近くの黄大仙という駅までMTRで行きました。中心部の尖沙咀から黄大仙に行く場合は、尖沙咀から旺角まで赤色のTsuen Wan Lineで行って乗り換え、旺角から黄大仙まで緑色のKwun Tond Lineで向かいます。この場合の所要時間は約20分。

今回はこのMTRの駅のすぐ目の前にある、黄大仙祠(ウォンタイシン)というお寺に寄ってみました。香港でも最も有名な道教寺院だそうです。Google Mapの地図ではこの場所。

B3出口のすぐ上には、黄大仙中心(Temple Mall)という大きなショッピングモールがあります。そして後ろには高層ビルがそびえています。

駅上のショッピングモール

モールと反対方向に歩くと、こんな入り口があってここから寺院へと進めます。

入口の門

入り口付近にあったこちらも中華の雰囲気たっぷり。

中華風のモニュメント

そしてこちらが黄大仙祠です。素晴らしい存在感、後ろのビルも香港らしくていいですね!歴史は1915年にさかのぼりますが、風水の関係でライオンロックのふもとのこの場所に建てられたそうです。

寺院の門

こちらは神様の像でしょうか。何体も並んでいて、地元の人も一緒に写真を撮ってました。

像

この形は沖縄の首里城の門を思い出しますねー

青空と門

赤と黄色の提灯が頭上に吊り下げられていていい雰囲気を出してます。

カラフルな提灯

若い人も多くて熱心にお祈りしてました。大きなお線香を何本も持ってる人ばかり。

お祈りする人

そしてこちらが一番大きな建物、立派です!赤や金といった色は中国のお寺でよく見るパターンですね。

寺院

人がひっきりなしに訪れてお祈りしたり写真撮ったりと、すごい活気です。

寺院と参拝する人

敷地内には他にも変わった建物や大きな木もあって、しばらく散策していました。

赤い建物と大きな木

今回はトレッキングが目的なので、ここに来るまでこのお寺は知らなかったのですが、思いがけずに香港随一の寺院に行くことができてラッキーでした。それにしても香港は中心部から離れた駅の周りでも高層ビルだらけで圧巻です。

香港のビル

次はいよいよ獅子山(ライオンロック)へと向かいます。