ミャンマー

ミャンマー・ヤンゴン国際空港でのSIMカード購入とGrab Taxiで市内へ移動

SIMカードを買う為並ぶ

ミャンマーへのフライトと入国

タイ・バンコクからミャンマー・ヤンゴンへの短い旅に出ました。ドンムアン空港からヤンゴン国際空港へ、タイ・エアアジアで約8000円。飛行時間は約1時間15分と、タイ国内に行くのとそれほど変わらない感覚、チェンマイ行きと同じぐらいです。

日本からミャンマーは距離もあるので興味やきっかけがないと、なかなか行かない気がしますが、タイからは隣の国で行きやすい。タイに住んだら一度は行ってみようかなと考えるぐらいです。タイとミャンマーの間の時差はわずかに30分です。

ミャンマー入国前にeVisaをオンラインで取得、USD50ドルでした。手続きもサイトからで簡単、日本語表記もありました。取得完了の際はメールもきちんと届きました。でもこれは2018年10月から不要、日本人は観光ビザ免除になります。50ドルは結構大きいのでこれは嬉しい!下はヤンゴン国際空港です。

ヤンゴン国際空港

ヤンゴン国際空港でのSIMカード購入

飛行機は新しい方のターミナル1に到着。入国審査を通過して到着出口に向かうと、割と分かりやすくSIMカード売場があります。そして人が並んでいるのはほぼTelenorでした。他キャリアのooredooやMPTは人が少なめ。逆光になってたのか写真の写りが悪くなってしまいました。

SIMカードのお店

ミャンマーに行った人が多数おすすめとして紹介しているTelenorは、ノルウェーの企業でタイではdtacとも提携があるよう。ここではTelenor Myanmarで2014年から展開しています。空港SIMカード売場にあった料金表はこちら。隣のooredooはミャンマー語で読めず。

短い日程の旅行なので、SIM+3GB+Facebookの6000チャット(約440円)のプランにしました。店員さんも優しくて丁寧、SIMもセットしてくれてすぐにネットへ繋がりました。4G接続で速度も安定しています。今回はヤンゴンだけでしたが、全く問題なかったです。

ちなみにツーリストSIMカードもあるようです。TelenorのツーリストSIMは、15000チャット(約1100円)、データ5GB+通話50分で14日間のプラン。MPTのツーリストSIMは、10000チャット(約730円)、データ1.5GB+通話5000ミャンマー・チャットで10日間となっています。

またミャンマーでもつながるSIMカードを事前に日本で買っておきたい人は、アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3Gも利用可能です。現地で買うよりやや割高にはなりますが、リンク先のAmazonで購入可能。

そしてカウンターのそばには出口があり、ここはタクシーの客引きのお兄さんたちがいますが、今ネットにつながったのでGrab Taxiを使います。

空港出口付近

1泊目はダウンタウンエリアにある、安いバックパッカー的な宿に泊まる予定。Grabのアプリで確認すると、この時は7000チャット(約510円)と表示されました。配車を手配してターミナル1のどこにいるか、ドアNo.が書いてあるのでそれを伝えて、5分後には車の中。

途中で後日行くシュエダゴン・パゴダの隣を通過しました。ところでヤンゴンの車の運転は、アジアでもトップクラスに荒い気がします。皆かなり飛ばすのと、車線をあまり意識せずに走ってる感じ。渋滞もあって1時間はかかりました。Grabはクレジットカードを登録してるので、現金の受け渡しなしで降車。

ダウンタウンは独特の雰囲気があって、エスニックな雰囲気の建物もありました。ここは移動もしやすく安宿が多いエリアになっています。


Booking.com

ダウンタウンの街並み

以上、ヤンゴン国際空港でのSIMカード購入とGrab Taxiでの市内移動についての記事でした。